夫婦の岐路ライフサポート夫婦相談室

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夫婦を続けたほうが良いのか離婚の道か・・

人生の岐路での決断は迷うのは当然、そんなに焦る必要はないよ。
あなたが、どうして迷っているのかを一つ一つ自分に問いかけて言った先に本当の答えがあるので、 一緒に考えてみませんか?

人がどちらかに迷う時には、いつくかのあるのですが、


★(脳の判断)お得感を感じる・義務
・損得の判断や正しさ基準

こっちが自分にとってベストだと判断したりします。育った親や教師などの植え込みの影響を強く受けて、潜在意識の更に深いところに 刻まれています。アクセルな役割で自分の進めべく選択を決めます。
時に脳は、考えるというストレスを受けたくないので他人の判断に従う方が楽という損得判断もします。


★(心の声)豊かさを感じる・意欲
・理由なんてないです。理屈なし根拠なしの感覚です。優しさ基準(自分も含む)

いくら損得判断で得でも嫌なものは嫌をブレーキをかけます。
逆に他人の評価や意見で損だからと言われても、他人ではなく自分にとってのベストだからと振り切っても行動もします。

脳の判断に従っている人には、他人の心の声など理解はできません。
でも、一つ例を挙げると、世界に通ずる企業にしたソフトバンクの孫社長は、日本での差別の中で育ち、アメリカでコンピューターの 世界を学んで、日本でミカン箱の上で、私は、日本でこの会社を成功させてお金をいっちょう・2ちょうと豆腐を数えるようになるくらいに なると、資本金も微々たる時に宣言したそうです。今の孫社長はどうでしょうか?その当時、誰一人として理解出来なかったですが、 心の声の意欲が現実にしています。
心の声はそれくらい隠れたパワーがあります。
人は脳で判断することと心にある本当の自分の声に気づく時があります。
人生の転機の前に鬱になった経験のある方は正に、脳の判断主体の人生から心の声を受け入れる人生に切り替わる前触れです。
だから、脳の判断基準でベストの選択を決めても、心の声が大きくなっているので、 一度決めた答えが振り出しになります。

これは、怠けているのではなく本人は一生懸命に向き合っているのに起こるので、アクセルとブレーキを一緒に踏んでいるような 感じです。
また、人生の最大の転機は44歳過ぎともいいます。人の体は、大切に扱えば88歳まで通常生きられるようです。 0歳から44歳までは、人生の新たな経験を重ねるために、自我の心でチャレンジする時期で、44歳が折り返し地点でそれ以降は、 本来の自分の喜びや自分を満たすことに向き合う時期なのかもしれません。

だから、アクセルとブレーキを一緒に踏むような問題が起きる人が、どうしていいのかわからない悩みを抱える時もあります。

勿論、迷っている方の中には、完全なる脳の判断の損得での迷いの方もいます。
20歳代・30歳代の母親ともなれば、生きるための損得もあるのでこちらも必死な問題でもあります。

夫婦でも通じない相手には通じない

夫婦といえども他人様同士です。
そもそも、他人を変えることなど不可能なことです。一時的に騙すことは仮に出来たとしても、その反動は数倍もの大きくなります。

★(脳の判断)お得感を感じる・義務
・損得の判断
VS
★(心の声)豊かさを感じる・意欲
・なんか好き。なんかザワザワする。なんかワクワクする。

今まで、脳の判断の二人でも、どちらかが高圧的な環境説得されてきたけど、心と体の拒否がでて変わったら好き嫌いの損得ではなく根本から違ちゃうこともあります。


でも損得の自我が強い人が言われる言葉で
「離婚を言っている妻を引き留めて欲しい」
「離婚を認めない夫に理解してもらうためには、どうすればいい?」

もし、あなたがある知人夫婦に相談されて、同時に二人の要望がきたらどうでしょうか?

どちらも自分勝手だと思いませんか?

時に子供の存在を利用してまで、自分の方が正しいという人もいます。
でも、本当に優しい親であれば、夫婦の問題と子供の問題はわけますよね・・・。

では、どうすればいいの!!という声もあるかと思いますが、 パートナーがどうして、そんなに頑ななのを理解してあげて下さい。
トラブルが多い人の特徴は、いつも自分主体です。そうなれば、パートナーも自分の鏡写しで自分主体の返答になります。

もともと、大っ嫌いの人同士は結婚などしません。相手を思いやって心通わせていた時もあったと思います。
自分主体で話し合いをするのでなく、自分の願望があるのであれば、相手主体で話を理解する心構えがあってこそ、 自分の意見を聞き入れて頂ける環境になります。
もし、自分が相手の話を良く聞き入れて、相手主体で話を進める事を何度もしても変わらないのであれば、 いよいよ、通じない相手には通じないという状況になるので、話し合いではなく身の振り方を自分で決めることをお勧めします。
思いやりをかけて尽くして、通じなければ思いやりのかけ方が思いやりになっていないか、パートナーがテイカー(奪う人)だということです。

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