離婚相談 仙台市ライフサポート夫婦相談室

Tel:050-3764-7441 9:00-21:00

ご予約はこちらから

夫婦の離婚は、人生の大きな岐路です。できることならば、離婚はしたくないと悩む方も多いかと思います。夫婦の現状を考えたら離婚も視野に入れないといけない状況となれば、離婚の方向になった場合に、どのように準備したり 離婚の事について知っておきたいものです。相談者の家庭環境や修復も視野に入れての相談ができます。もちろん、離婚を決意された場合でも、離婚へのトラブル防止などを踏まえてアドバイス・サポートしております。

離婚届け

協議離婚

市区町村の役場に行き、離婚届けを受け取り、記入欄を記入し、夫婦二人の署名・押印をして役場に提出するのが、協議離婚になります。協議離婚のメリットは、お互いが納得している状況であれば、離婚までの流れがスムーズに行うことができることです。 協議離婚のデメリットは、離婚後のトラブルが多いことが一番かと思います。養育費の不払い・面接交渉権の拒否・慰謝料請求・財産分与の離婚後の請求など子供の問題からお金の問題まで様々です。 協議離婚で離婚を行う場合には、離婚協議書などを公文書にして契約事項にしておいた方がよいと思います

別居など至る場合

夫婦の修復のために、二人の冷却期間の目的のための別居の場合と違い、離婚を前提とした別居を考えている場合には、別居後に勝手に家に入ることは出来ないと考えなければなりません。 不法侵入と問われたり、鍵を変えられてしまうなどがありますので、別居を考えている場合には、しっかりと、財産把握から様々な機関(子供関係・金融関係・・・)などの連絡体制を万全にしないとなりません。 別居に至る場合には、離婚調停・裁判を意識することになる可能性があるので、十分な準備を怠らないことをお勧めします。

離婚での取り決めごと

子供がいない場合

・財産分与
婚姻期間中に二人で築き上げた財産の分与です。これは、夫が働いて妻が専業主婦でも2分の1に分けることになります。 妻がパートや勤務していて預貯金をしている場合も、この預貯金も2分の1に分けることになります。
・慰謝料
離婚原因がある側が相手に支払う、精神的償い料です。一般的には、DV・浮気などが上げられます。慰謝料を実際に相手からとるには、非常に難しく 確固たる証拠が必要になります。 DVであれば、・暴力を受けた際の診断書(骨折や打撲など)・暴力後の被害箇所と自身の顔がわかる写真・ 実際の暴力行為のときの録音などが証拠対象になります。 浮気であれば、肉体関係の事実が確認できる物(メールのやり取りだけでは×)・数回のホテルの出入りの写真・浮気相手のアパートなどに頻繁に通い部屋の電気が消灯する 写真などが肉体関係の事実証拠になります。 慰謝料の請求額は、一般的に500万円~300万円が多い傾向にあります。 性格の不一致などでの離婚では慰謝料問題はないです。

子供がいる場合

・親権
子供の親権者を取り決めることになります。 親権者が離婚後に子供を育てることになります。離婚の際に子供の親権で揉めることもあるでしょうが、子供が親を選ぶことができない場合や年齢では、 一般的に母親が権利者になることが多いようです。 ただし、母親として、子供を育てるにあたり著しく悪い環境の場合には、父親が権利者になることもあります。 協議離婚では、夫婦でよく話し合って親権者を決めることになるでしょうが、話し合いが平行線の場合には、家庭裁判所で調停離婚の手続きを行い、 親権をめぐり主張し合うことになります。 一般的に親権と監護権は一緒になっていますが、引き離すことも可能です。 この場合には、取り決めの際によく注意して下さい。また、親として子供に会う、面接交渉権ですが、一般的に月に1回に定めることが多いようですが、 親権者が子供の養育上会わせることができないと判断した場合には、拒否もできることになります。
・養育費
養育費の支払いは、子供を養わない側が子供に支払うものです。養育費は、子供が親に対して持つ権利です。 夫婦の間違った解釈として、子供を育てる側が育てない側から支払わせるものという考えが多いようですが、あくまで子供が親に対して持つ権利になります。 離婚で揉めて養育費をもらわないことにした場合など、親権者が取り決めできますが、夫婦が離婚しても親子の関係は引き離すことは出来ません。後々に子供支えになることもありますので、支払いを受けましょう。 支払い方法としては、 ・子供の口座を作り、毎月支払う ・毎月に子供と合う時に渡す ・親権者の口座に毎月支払うなどの方法があります。
・財産分与
婚姻期間中に二人で築き上げた財産の分与です。これは、夫が働いて妻が専業主婦でも2分の1に分けることになります。 妻がパートや勤務していて預貯金をしている場合も、この預貯金も2分の1に分けることになります。
・慰謝料
離婚原因がある側が相手に支払う、精神的償い料です。一般的には、DV・浮気などが上げられます。慰謝料を実際に相手からとるには、非常に難しく 確固たる証拠が必要になります。 DVであれば、・暴力を受けた際の診断書(骨折や打撲など)・暴力後の被害箇所と自身の顔がわかる写真・ 実際の暴力行為のときの録音などが証拠対象になります。 浮気であれば、肉体関係の事実が確認できる物(メールのやり取りだけでは×)・数回のホテルの出入りの写真・浮気相手のアパートなどに頻繁に通い部屋の電気が消灯する 写真などが肉体関係の事実証拠になります。 慰謝料の請求額は、一般的に500万円~300万円が多い傾向にあります。性格の不一致などでの離婚では慰謝料問題はないです。

カウンセラーから皆様へ

ホームページをご覧になっている方の中には、旦那様から離婚を告げられたり、妻が子供を連れて別居したりと、 色々しつくしても悪循環が増すばかりで、夫婦の関係が自分が望むのと逆に突き進んでいませんか?自分の価値感が夫婦であっても、知らず知らずに大きく離れていたりします。夫婦の修復の方向には、法律家の弁護士は畑違いになり、多くの方々が夫婦カウンセラーを頼って来てくださっております。物事を整理しておくことが、心の平穏とベストな対処になります。

相談室・エリアの案内

仙台相談室
地下鉄南北線(泉中央駅)から徒歩5分 コジマ×ビッグカメラ泉中央点隣になります。近くには、仙台サッカースタジアム(ユアテックスタジアム仙台)や七北田公園があります。

ご相談室以外でも、仙台市近郊の喫茶店・ラウンジ・ご自宅などでお待ち合わせをしてカウンセリングも行っております。


申し込み窓口(仙台)
電話受付(予約) 050-3764-7441   受付時間9:00-21:00
(お客様窓口ですので営業電話・業務勧誘の方は mailにてお願いします。)
mail受付(予約) メール予約   受付時間24H
仙台地図 宮城県仙台市泉区泉中央1-2-8レックスハイム泉中央
その他 お子様が小さくて外出が出来ない方や外出が難しい場合などの方に出張でのカウンセリングも行っております。 対応地域などありますのでお問い合わせ下さい。

お願い
※キャンセルの申し出る場合は、3日以上前にお願いします。3日以内でのお申込みの場合には、前日(24時間)までにお知らせお願い申し上げます。キャンセル時には全額の費用をお願いしておりますので、カウンセリングの日程を決める際には無理のないご都合でカウンセリングの申込みをして下さい。