ワンオペ育児

お子様が小さい間は、家事育児といった専業主婦を10数年担うご家庭のケースです。
それが当たり前に暮らしてきたら、子供が手を離れてきても男性の意識はそのままであったりします。
そこに女性は違和感を抱え始めます。
これまでも違和感はあったけれど口には出さなかったなど。
お子様が成長して育児がひと段落したところで、女性が「よし私も働こう!」と決意したときにバランスが偏りすぎて立ち止まってしまいます。
また、共働きでも家事育児の中心が女性というケースもまだまだ多く存在します。
男性の収入が多いから仕方なくというご夫婦もいますが、そこをどう分担するかが大切なことなのです。
家事や育児は夫婦関係の延長と言うことを忘れないでください!
このバランスが崩れだすと気づかないうちに取り返しがつかないところにきているご夫婦が多いです。
2人で話し合っても平行線ではないですか?
夫婦問題カウンセラーを上手に利用して夫婦関係の改善をしてみてください。
新しい年が始まりました。
夫婦関係も日々変化するものです。
山あり谷ありです。
関係性を良くしようとどちらか一方でも考えるご夫婦はとても強いですよ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
女性の愛情曲線

「乳幼児期に夫が一緒に子育てをやってくれた」と感じてもらえるかで妻の愛情が変わってくる。
ドキッとした人いますか?
是非これから子育てする方や最中の方の目にとまるといいのですが。
結婚直後のトップは「夫」です。なんと子どもが生まれるとトップは「子ども」になるそうです。
夫への愛情が下がるんですね。
子どもが成長するにつれて、夫への愛情が徐々に回復していくグループ(回復グループ)と回復せず低迷していくグループ(低迷グループ)に二極化すると言われています。
子育てが大変な乳幼児期に「夫と2人で子育てをした」場合は回復グループ、「ママが1人で子育てをした」場合は低迷グループになるそうです。
乳幼児期にパパとママで一緒に子育てをすると、子育てを終えた後も2人で愛情に満ちた生活ができるということは知っておきたいですね。
最近の若い世代は、年々育児に積極的な男性が多くなってきており大変喜ばしいことです。
イクメンという言葉に「自分の子供なんだから当然です」という意見や、「見えない家事」だなんてワードが飛び交うほど。
家族のあり方が10年前と比較しても随分変わってきていますね。
夫婦カウンセリングが必要とされていることをこの数年で随分実感しています。
離婚したSHELLYさんも夫婦カウンセリング受けたそうで、新鮮で面白く受けてよかったと話題です。
相談室・エリアの案内
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栃木相談室 ライフサポート夫婦相談室 栃木の最寄駅は東北線 小金井駅です。カウンセリングルームまで小金井駅西口から国道4号線方面に徒歩17分になります。事前にご連絡頂ければ、駅までお迎えに伺えますので、お申し出ください。車でお越しの方は、駐車場がありますのでご案内します。 |
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