離婚後の面接交渉ライフサポート夫婦相談室

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父親と親権

男親の場合には、子供の親権を取れない場合があります。子供の年齢にもよりますが、母親と比べて親権に関しては不利な状況は否定できません。しかし、片親になり子育てと仕事を両立して生活していくことは、とてもとても苦労が多い 事です。父親が親権者として子供と生活している家庭では、仕事の環境も変えて子供の送り迎えができる環境にしたり、家事を婚姻時にも率先してやり、子供との関係を作り上げてきていました。子供も父親をとり、母親が家を出ていく事になった家庭もありました。 男性は、近くの両親に子育てを全面的に頼る形で親権を得ようとする方もいますが、両親さんは、お子さんの両親ではないので、そもそも論点がズレてきます。やはり、たとえやりがいのある仕事であっても、生活水準を落としても、子供との生活を 強く望み、子供も同じ意思があることが父親が親権を得る道になります。また、近年は女性が母親としての自覚がない家庭が多くなってきています。家事や育児を夫に任せて、仕事(家計にいれない)や交友関係・不倫をするなど、母親として育児ができないと証明できて、 公の場でも判断された場合には、男性側が親権者になるケースも増えてきております。

離婚後の父と子・母と子の関係(面接交渉権)

例え、夫婦が不仲で離婚したとしても、親子関係は続きます。子供が幼い場合でも、後々に向き合うことにもなります。 男の子は、小学校高学年から男として育つ環境にシフトします。この時に、男同士で話し合えることで心の支えにもなってきます。 母親に甘えてきた男の子でも、男として芽生える時期は必ずきます。その時に、子供の支えになるために、連絡がとり合える父・子を 用意してあげることも子育てにもなります。
近年では、母親が男を作り子供を置いて強硬離婚をすることもあります。離婚が成立して数年後に、後の自分に後悔して 子供の通う学校の通学路で子供の姿をコッソリと見送る女性もおられます。強硬離婚で好き勝手にされた男性側は、子供を取り返されるのでは と警戒して、トラブルが勃発することがあります。夫婦間では納得できない問題や時間が経っても癒えない心の傷があると思いますが、 子供側が母親と会う事を望んでいれば、きちんと、条件を付けて母と子の会わせてあげれば、子供側も安心するし、母親側も 約束内での立場をとることになるので、状況に応じた広い視野の対処がキズを広げない処置になります。

養育費について

養育費が支払わなくケースが多い理由は、
子供に会えもしないのに支払うことがバカバカしくなってしまう。
離婚したのに、元妻や元夫にお金を払うにが納得いなかない。
世間一般とかけ離れた額の養育費を払わされていた。
転職して収入が減ってしまっている。
離婚原因が相手にあって子供も取り上げられたのにお金を払いたくない。
再婚して新たな家庭が出来て支払う余裕がなくなってしまった。

様々な理由の背景が養育費の不払いにありますが、実は、離婚の際~離婚後の対応で養育費の不払いの対処は出来てしまいます。
まず、養育費の受け取りを親権者にはしないで、養育費専用で子供の通帳を新たに作る。
そもそも、養育費は、親権者の権利ではなく子供が親に対しての権利になります。親権者は、子供に代わって養育に関わることに 養育費を使うことができますが、あくまで、子供の権利であります。
なぜなら、養育費の不払い分が長年あった場合、子供が成人になった際に、親に請求できるからです。 親権者は、あくまで代理という立場になるので、そのことを養育費を支払う側に伝えてあげる事や、通帳に毎月記録される記録と 養育費が子供が片親になっても見守ってくれているという安心になるという事を伝えて、親としての尊厳と自覚を育て続けてあげることを することで、大概の養育費の不払いの対処は出来てきます。
とは言っても離婚の前後は、夫婦関係が険悪でいくつも心の壁が邪魔するかもしれませんが、親として、子供の立場を考えての配慮の 視野を持つことで、お願いすることや手間暇かけて伝えることや、離婚後の面接交渉についての配慮が自分自信のためでなく子供のため であれば、乗り越えられると思います。

子供に会わせない元妻の心境

子供を溺愛する父親から、引き裂いて離婚したり、子供を抱え込んで別居する女性の心を理解しないで、 法的手段などで面接交渉の請求などすると、火に油を注ぐようなものになってしまいます。
この問題に直面している男性は、家庭的で堅実なタイプの方が多いようです。型にはめるようなことはきちんと出来るが、 人の心を読めなかったり、相手の気持ちを察してあげることが苦手なタイプのようです。
※男性側からしてみたら、これだけしっかりやって家庭的にも尽くして考えてきたのに、妻の怒りや要求が増すばかりで これ以上何もすればいいのかわからない。という言葉を言われています。
※女性側からしてみたら、確かに家庭的で誠実だけれど、人の心を理解しようとしないで、自分の型を押し付けてくる。私は、本当は、 夫婦としての関係を基盤にして家庭を作りたかったけど、夫は子供中心で私のことなんで後回し、だから、悔しい。

このような夫婦は、出会い付き合っている時には、男性が女性を中心に人生設計しますが、二人が結婚して子供が出来ると、 子供が1番で3番・4番あたりに妻の存在を変えてしまっていることが多く、夫が愛する子供を大変な思いで出産して育てあげたのに、 評価されないことに寂しく思い、その寂しさに全く気づかない夫に怒りになってしまうようです。
妻が結婚生活で抱えてきた寂しさや心の闇に向き合わず、子供・子供と要求すれば、余計に意地になって事態は悪化します。 思いやりの心で相手を包めれば、事態は悪化しません。実は、心のある対応をすることがトラブルを回避して子供も救う事ができます。

離婚について

1
「別居する前に」離婚に向けての別居
2
「離婚は借金も半分」財産分与
3
「親権の保持に維持になるより」面接交渉権を約束できるように
4
「不貞が原因で離婚」慰謝料請求を考えるなら計画的に


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